ダイエットには「固いものプロジェクト」!!

肉体を引き締めてヘルシーなボディになる、脂肪を減らしてすっきりした華奢な体型になる、適度に細身でいろんな服が似合うスタイルになる。

ダイエットの目標や終着地は人それぞれですね。見た目を意識した、効果的で健康的なダイエットには、運動と食事制限の両方に気を遣う必要があります。

簡単な道のりではありませんが、どちらからもきちんと取り組んだ方が効果的・継続的な肉体改造が可能です。

そんな中で、食事制限にフォーカスしたときにおすすめしたいのが、「固いものを食べよう」ダイエット!

とにかく歯ごたえがあるもの、硬くて租借数が増えるもの、あごをよく動かすものを積極的にチョイスしていく食事法が、お勧めのダイエット・健康法です。

例えば、ごぼうのサラダは、トマトのサラダに比べて嚙む回数がぐっと増えますよね。

たくさん噛まないと飲み込み辛いですし、どんどん噛んでいるうちに味がにじみ出てきて、味覚的にも満足感がでてきます。

たくさん噛んでいると満腹中枢が刺激され、少量でも満腹になるように感じるので、食事量を減らすこともできます。

私自身、硬いお野菜のサラダを食べているうちにお腹がいっぱいになって、その後に食べる予定だったパンやお菓子までたどり着かなかったことが多々あります。

歯ごたえがある食べ物は、硬さだけでなく栄養面でもダイエットの味方になってくれることが多いです。

ごぼう、れんこん、セロリやこんにゃく、良く嚙まないと飲み込めないものは食物繊維が豊富でお通じに役立つものばかりです。生のきゅうりやキャベツの芯にも、むくみ防止の利尿作用があります。

たけのこや、その加工品のメンマはマイナスカロリー食材なので、満腹感が得られるだけでなく余計にカロリーを消費してくれる効果があります。

硬い食べ物が持つ効果は、ダイエットの味方となるものばかりです。

また、噛むのに時間がかかるものを食べるというのは、食事量の制限にも役立ちます。

我慢できない晩酌のおつまみを選ぶとき、例えばやわらかい生ハムよりも、固いジャーキーの方が噛みごたえがあり、少量で満足できます。

パンを食べるとき・お米を食べるときも、白い柔らかいパン・きれいな白いお米より、全粒粉入りの固いパンや玄米の方が腹持ちも良いですし、ミネラルなど栄養も豊富です。

良く噛む必要がある食べ物には栄養がたくさん含まれていることが、これで良くわかりますね。

その分消化に時間や負担が掛かったりするので、体調に合わせて取捨選択する必要はありますが、良く噛んでゆっくり食事する癖を付けておけば、大概問題ありません。

あごを良く使えば小顔効果にも役立ちます。

「固いものを食べようプロジェクト」、ぜひ試してみては?

 




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