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2017 / 9月

ダイエットには「固いものプロジェクト」!!

肉体を引き締めてヘルシーなボディになる、脂肪を減らしてすっきりした華奢な体型になる、適度に細身でいろんな服が似合うスタイルになる。

ダイエットの目標や終着地は人それぞれですね。見た目を意識した、効果的で健康的なダイエットには、運動と食事制限の両方に気を遣う必要があります。

簡単な道のりではありませんが、どちらからもきちんと取り組んだ方が効果的・継続的な肉体改造が可能です。

そんな中で、食事制限にフォーカスしたときにおすすめしたいのが、「固いものを食べよう」ダイエット!

とにかく歯ごたえがあるもの、硬くて租借数が増えるもの、あごをよく動かすものを積極的にチョイスしていく食事法が、お勧めのダイエット・健康法です。

例えば、ごぼうのサラダは、トマトのサラダに比べて嚙む回数がぐっと増えますよね。

たくさん噛まないと飲み込み辛いですし、どんどん噛んでいるうちに味がにじみ出てきて、味覚的にも満足感がでてきます。

たくさん噛んでいると満腹中枢が刺激され、少量でも満腹になるように感じるので、食事量を減らすこともできます。

私自身、硬いお野菜のサラダを食べているうちにお腹がいっぱいになって、その後に食べる予定だったパンやお菓子までたどり着かなかったことが多々あります。

歯ごたえがある食べ物は、硬さだけでなく栄養面でもダイエットの味方になってくれることが多いです。

ごぼう、れんこん、セロリやこんにゃく、良く嚙まないと飲み込めないものは食物繊維が豊富でお通じに役立つものばかりです。生のきゅうりやキャベツの芯にも、むくみ防止の利尿作用があります。

たけのこや、その加工品のメンマはマイナスカロリー食材なので、満腹感が得られるだけでなく余計にカロリーを消費してくれる効果があります。

硬い食べ物が持つ効果は、ダイエットの味方となるものばかりです。

また、噛むのに時間がかかるものを食べるというのは、食事量の制限にも役立ちます。

我慢できない晩酌のおつまみを選ぶとき、例えばやわらかい生ハムよりも、固いジャーキーの方が噛みごたえがあり、少量で満足できます。

パンを食べるとき・お米を食べるときも、白い柔らかいパン・きれいな白いお米より、全粒粉入りの固いパンや玄米の方が腹持ちも良いですし、ミネラルなど栄養も豊富です。

良く噛む必要がある食べ物には栄養がたくさん含まれていることが、これで良くわかりますね。

その分消化に時間や負担が掛かったりするので、体調に合わせて取捨選択する必要はありますが、良く噛んでゆっくり食事する癖を付けておけば、大概問題ありません。

あごを良く使えば小顔効果にも役立ちます。

「固いものを食べようプロジェクト」、ぜひ試してみては?

 



食事制限が無理なら基本メソッドでダイエット

私は過去に1年間で20kgのダイエットに成功しました。

食事制限は間食をやめるのみで、3食ちゃんと食べて、特にこれといった工夫はしませんでした。

私は受験勉強などでも自分を追い込んでやる気を出していくタイプなので、ダイエットでもこの方法を試みました。

まずはジムの会員になりました。

月々の月謝は携帯の月額料金ぐらいなので、払っているぶんの元は取ろうと週4回通いました。

金銭感覚が人並み以上に敏感であれば、ジムの会員になってしまえば通わざるを得なくなります。

私は通っているうちに運動することがどんどん楽しくなりました。シャワーとお風呂も付いているので、水道代、ガス代の節約にもなります。

ちゃんとしたジムであればフロアに常時、知識を持ったしっかりとしたトレーナーが一人はいると思います。

まずはダイエットの基本である基礎代謝の上げ方を聞いてみましょう。

私がトレーナーから教わったのは胸の筋肉である大胸筋、背筋、腹筋、太ももの筋肉、お尻の筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がるということです。

上半身系の筋トレは男性であれば比較的すぐに習慣化すると思いますが、男女共にももとお尻の筋肉をつけるトレーニングはきついと思います。

ももとお尻に負荷をかけるマシンを使うのですが、普段、全然使わない動き、筋肉なので翌日は筋肉痛で大変なことになります。

私がもう一つトレーナーから勧められたのは、なりたい肉体の写真を部屋に貼ってモチベーションを上げるというものです。

最初は筋肉質の男性の写真を部屋に貼るのはどうかな、と思いましたが、すぐに馴れると思います。

ジムに行った時にこういう肉体になるんだ、と自分に言い聞かせてトレーニングに挑めるので、筋トレにも熱が入りますし、どこを鍛えればいいかも明確になります。

基礎代謝の上げ方が分かったら次は実際に脂肪を燃焼する動作、有酸素運動です。

私はかなりの肥満だったので、まずはプールで歩くことを勧められました。

いきなりウォーキングを始めると膝を痛めやすく、すぐに挫折するとトレーナーからアドバイスをいただきました。

プールだと水の抵抗があるぶん、普通のウォーキングよりカロリー消費量が高いですし、膝への負担も少なくすみます。

30分以上、プールで歩く習慣がついてから、普通のウォーキングを始めました。減量が8kg成功したころ、ジョギングにも挑戦しました。

膝を痛めないようにジョギングに向けて、入念な準備を行ってきたので、最初から20分以上走ることができました。週単位で走る時間を少しずつ増やし、今では1時間走れるようになりました。

食べるのは好き、でも痩せたい、という人はダイエットの基本である基礎代謝アップと有酸素運動の二本立てで挑んでみてはいかがでしょうか?

まずはなりたい体をイメージするところから始めてみましょう。




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